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どっちが得か。 計算してみましょう。

J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。西から天気は下り坂。

週末は内覧販売会を開催しました。土曜日は猛暑の中でも足を運んで頂き、

ありがとうございました。 昨日は比較的過ごしやすかったですね。


今日も3000万円控除の続きです。居住用の3000万円までの売買益まで

課税されないと昨日書きました。3000万の売買益はなかなか取れるものではないので

とてもありがたい控除ですね。

でもこの控除を使うと住宅ローン減税を使う事が出来ません。

この2つの控除・減税の損益分岐点はどのくらいなのでしょうか?

物件によって諸経費が変わってくるのと住宅ローンを幾ら組むのかなど

正式の判断は個別の計算が必要になります。

住宅ローン減税の最高額が13年で最高10年まで400万円+11年から13年まで120万円総額520万と計算できますが、13年後に4000万以上のローン残高が残っている場合です。

この計算ですと3000万控除を使う損益分岐点は居住5年以下の場合1300万程度

5年超ですと2500万程度の利益が出た時、住宅ローン減税とどちらを使うかを考えるとよさそうです。 

今回は13年後に4000万のローン残高が残っているというケースでざっくり計算してみましたが、いろいろなケースについて考えてみるきっかけになればと思いました。

大きな取引になりますので、諸々ご相談ください。


2021年8月30日


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