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アメリカの金融政策の変更。今後は!?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は文化の日で祝日です。

弊社は元気に内覧販売会開催します。本日も西新井本町新築戸建。ヴェルーナ浅草。

に於きまして開催します。どうぞお越しください。

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(西新井本町新築戸建特設サイト)

https://jandhhome2021.wixsite.com/website-1

(ヴェレーナ浅草特設サイト)

昨夜はFOMCアメリカ中央銀行による政策金利が0.75%利上げされ目標金利は

3.75%-4%の範囲となりました。4回連続0.75%の利上げとなります。

会議後のパウエル議長は会見で今後利上げペースが緩やかになるとコメントしました。

しかし今回の利上げサイクルのピークの金利は想定より高くなることを示唆したため

会議後の市場は乱高下しました。

両面取れる発言ですが利上げの転換期が迫っているように感じます。12月の会合では

利上げのペースは緩やかになるというのが一般的な見方です。

今回の利上げを受けて米国の2年債4.55%へ10年債は4.06%になりました。

0.5%近い金利のマイナス幅は長期的な景気に対する懸念と取れると思います。

そうすると世界経済は緩やかなインフレに向かっているというのがパウエル議長のメッセージだったと判断されているのではないでしょうか?とはいえインフレが退治できたかどうかの確信がないためピークの金利レベルは想定より高くなると発言したとすれば整合性がとれると思います。

日銀は毎日債券市場で10年債を買ってCCYを続けています。日経新聞によると新発の10年債の全部を保有しているようです。異常事態ですが世界経済が落ち着いてくれば日銀の

抵抗の効果は出てきます。為替も海外の金利が落ち着いてくれば円高に向かうとみるのが

正攻法です。

年末安心して年を越せるように願ってしまいます。もう年末の話になるのですね。

忘年会予約しなくては!

2022年11月3日

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