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インフレ?景気後退?がんばれ日銀。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝はかなり冷え込んだと思います。

2度。明日から大学入試センター試験が始まります。受験生のご両親この1年大変だったと

思います。明日から始まりますね。お互い後1か月から1か月半。見守っていきたいと思います。

昨夜の金融市場は為替が129円台で取引を終えています。米国のCPIが予想の範囲内だったことで債券の金利が0.1%程度低下した事が影響しているのですが、INDEXは落ち着いているのですが、サービスセクターの数字は7.5%の上昇と予想を遥かに上回っています。全体的には強めの数字だと思うのですが市場は金利低下で反応しています。

日銀はYCCの運用に対して毎日0.5%の10年金利を市場から買い上げています。買えば

買うほど日銀の思惑とは逆に市場が歪んできます。外資は売買シェアーの40%を占めるようになったようです。2013年は20%程度でした。それだけこの相場は日銀が不利な状況です。ただ海外のヘッジファンドも国債を売るためには現物の国債を借りてこなければならないので金利が発生しています。兵糧攻めとも思える時間との戦いが両者の間で行われています。海外の景気が落ち着いてくれて利上げが収まる事がイベントとしては一番大きいと思います。戦争やコロナの終息が資源価格の低下、サプライチェーンの復活を導けば価格は

下がると見られていますが一向に回復の糸口は出ていません。

気になるのは日本での報道があまりされていない事です。ヒステリックに報道されるのは

いかがかと思いますが、この機会に資産の防衛について考える機会になるといいです。

弊社も資金の借り入れをしていますのでそれどころではないですが、フリーマネーの時代は

終わったのですからしっかりと計画とプランを考えながら事業を進めていきます。

2023年1月13日

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