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ケネディクス賃貸戸建投資に私募債

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は昼間は雨が降りやすいようです。日本橋地区各町会の「年末餅つき大会」の皮切りとなる「浜町1丁目町会」の餅つき

が明日開催されます。次週は弊社のある「村松町町会」と続きます。50代が若手と言われる町会活動。あまり張り切りすぎないように頑張ろうと思います。

不動産運用のケネディクスは2023年春にも賃貸戸建ての私募ファンドを組成するそうです。今後3年で年金基金など長期運用の機関投資家からの資金受け入れや借り入れで2000億円程度を調達し、累計投資戸数を約5000戸まで拡大します。30代を中心に間取りの多い戸建てへの引き合いは強いとみており、管理体制も整えて賃貸戸建てを新たな投資対象に育てるようです。

現在賃貸住宅への投資は木造の耐用年数から資産の劣化や管理の難しさからがマンションと比較して大手の投資が入りにくくなっていました。しかし戸建はマンション比専有面積が広い事で投資の妙味があると判断されたようです。

資産運用市場での不動産の台頭が目覚ましいですが、5年後10年後の住宅市場について思いを馳せながら戦略を練る事も必要だと思います。戸建の賃貸市場が大きく成れば子育て世代の住宅に関するイメージも変わるかもしれません。事業の幅を持たせるためにも幅広い情報を入手していく事が大切だと感じています。

2022年11月26日

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