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コロナは収まっていません。国によっては。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日も寒い朝です。

中国北京でのコロナ感染が報じられていましたが、コロナウィルスからの死への恐怖は日本人にとってはワクチンの普及でかなり減っています。インフルエンザ並みの扱いを議論が

されている中で中国のゼロコロナ政策は少し過剰に思われました。昨日中国人の友人と話していて国によっての判断の違いを感じました。中国はゼロコロナ政策をしなくてはならないと今は感じています。理由は中国のワクチンの性能が極めて西側のファイザー・モデルナと比較して低いことが挙げられるようです。ワクチンが普及する前の日本と同じような恐怖に

北京は今覆われているようです。死が間近に感じられるように友人は話していました。

日本での報道ではゼロコロナ政策の本質があまり伝わってきません。ワクチンの性能の事を

報じれば中国から反発を受けるかもしれません。友人は中国人が海外旅行をできるようになるまであと3か月はかかると言っていました。春になれば中国にもコロナの恐怖から逃れられる希望があるそうです。それは新種の性能の言いワクチンではなく集団免疫の獲得という

事だそうです。北京の感染率は70%だと言われているそうです。

2022年12月18日

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