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プロ野球が変わってきています。弊社はどうだろう?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は軽い出張があるため更新が早い

時間になりました。週末は天気が良い中の現地販売ですっかり焼けてしまいました。

お肌のお手入れなどしたことのない50代ですが、流石にすこし考えないとシミだらけ

になっている事に気づきました。

応援しているヤクルトスワローズの選手達がこの2週間で30人以上コロナに感染して

2軍の選手で対応せざるを得ず、更に監督も感染したため助監督が指揮を執るなど緊急事態

でしたが、幸いにも雨が降ったりして1勝5敗で乗り切れました。

2軍の選手にはアピールする大チャンスでしたし結果を出した選手も多かったのですが、

急造のチームの為首脳陣含めバランスが悪かったのではないでしょうか?

この週末から選手が戻り始め昨日はほぼベストメンバーで戦うことが出来ました。

今回のアクシデントの前の貯金が生きてセリーグのマジックナンバー41が点灯していす。

今年好調なスワローズは投手に十分な休みを与えての登板を組んでいます。

今までのプロ野球では投手のローテーションを一定期間で組み限られたメンバーで戦っていました。

ヤクルトの投手コーチは選手がいかに優秀でも好不調がある。疲れているエース格より元気な1軍半の選手のほうがパフォーマンスが良いしチームが活性化するとの方針で主力選手でも容赦なく調整で2軍に回ります。登板が限定される事でレギュラーの定義が変化していて全員に1軍の試合に出場のチャンスが出てきて、2軍の定義も変ってきました。

切磋琢磨しすぎて消耗するのではなくワークシェアリングする事でチームの底上げにもつながりチームワークも深まるという好循環のようです。勿論山田、村上という絶対的スター

選手がいるからこそできる技であるため、どのチームも同様なことが出来るわけではありません。

会社でも歩合で競わせて個々の社員が疑心暗鬼になりながら進んでいくスタイルも変化しています。時代は個々の人材の繋がりであり、上司は仕事場をいかにストレスなく

全力を出せるフィールドを作るのが仕事になってきているようです。売り上げ至上主義を

掲げるのではなく素地を作る事で結果的に売り上げが上がってしまう。横の関係を気付く事で風通しの良い強い組織が作れるのだと感じています。会社の方向性と働く場をいかにうまく作れるかの調整役それが経営者だと改めて感じています。

2022年7月25日


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