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レインズ統計から見る住宅市場。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は大半曇り時に晴れたまたま雨。目まぐるしく天気が変わる1日でした。本日は神田祭2日目我が日本橋5の部町会連合の渡御が明治座前で行われました。明治座前の6車線道路を封鎖して10町会7神輿が集結しました。颯爽とした瞬間でした。その時だけ汗ばむほどの晴れ模様となり天気の神様の祝福を受けました。

次のお祭りは2年後2025年です。どんな時代になっているのか楽しみな中に怖さも感じます。レインズの月間中古物件件数が発表になっています。4月の東京都区部の中古マンション販売件数は1273件と前年比8.3%の減少3か月ぶりに前年同月を下回りました。反対に成約㎡単価は36か月連続で上昇、在庫㎡単価は63か月連続で上昇しました。東京都区部の成約㎡単価は104.38万円/㎡と前年比で4.7%上昇。1坪300万円越えが続いています。

中古戸建て成約件数は都区部では200件と1.5%減少都区部での制約が200件というのは

些か少ないのではないかと思いますが、大手住宅メーカーの方も、銀行の方も中古戸建ての引き合いがとても少ないと感じていました。中古住宅も東京都では8.2%の下落。しかしその他の首都圏の中古住宅価格は千葉が+11.2%神奈川(横浜川崎を除く)と+13.6%と

都心の重要が郊外に流れている証左となっています。

この指標から相場は成約件数が少なくなっているが1件価格は上昇し続けている事が分かります。また郊外への人の流れが上向いていると思いますが、実際の東京の人口が減っている

とは聞かれません。中価格帯の需要の厚さが現在の市場にはみえず投資家等の高額物件が

賑わっていると考えられます。今後市場がどのように動いているか気になります。

2023年5月14日

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