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ワクチンの接種と零細企業経営者の反省。

J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。

今日1日はぐずついた天気となるようです。涼しいのはいいのですが、

揺り戻しで暑くなったときが少し怖いです。

昨日最初のコロナワクチンを接種しました。かなり遅い接種だったと思います。

世間でワクチンの接種が進んでいないとテレビでは見たりしていたのですが、

忙しさにかまけて打たずにいたところ初接種が昨日になってしまいました。

僕らのような零細企業は、世間で起こっていることが別世界のように感じてしまうようです。東京のコロナ感染者が5000人を超えたのに切迫感が欠けていました。

一度ワクチンの予約の電話が全く繋がらなかったので諦めて忘れてしまいました。

お客様を接客する立場としてはおおいに反省しなければならないと思います。

日々の感染症対策には気を付けていましたが、「まぁそのうち」と接種について思っていたのは事実です。

小さな社会で生きていると、どうしても自分たちの感覚と世間の感覚がずれてきてしまうのだと思いました。

情報格差という言葉を最近よく聞きます。自分にはあてはまらないと信じていましたが、

かなりずれてきていました。

零細企業経営者は自分で動かなければ何も変わらないので、アンテナをより高くして

いかないと、情報だけでなくお客様の感覚からも離れてしまいます。 

ワクチンの接種を通じて会社の在り方や、気持の持ち方を再考させられた出来事でした。

お盆も終わってそろそろ不動産も動き出します。

その波をいち早くキャッチできるように邁進していきます。

2021年8月17日

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