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一喜一憂大慌てを経て。ゆっくり落ち着いて考えながらの1日。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も暖かな穏やかな1日になるといいですね。 不動産業界は多くの会社が水曜日休みですので、今日は仕事の整理の日としましょうか。

新聞は連日インフレのニュースが踊っています。昨夜はアメリカの消費者物価指数が年率8.5%の上昇だとか。需給ギャップが日本はアメリカの4倍の開きがあり欧州は更に25%も

差があるとか、刺激的な数字が並んでいます。また原油高の中でOPECはなぜ増産して原油価格を下げないのかなど各国の思惑が入り乱れ、戦争という困難の中でも国益に向かって

舵を切っている地政学を考えていかなければならないとあたらめて考えさせられます。

混乱している世の中だからこそ戦火で大変なウクライナだけでなく水面下での思惑が交錯しています。ニュースの表面だけでの判断は間違う可能性があります。

現場の声をこのブログでもお伝えできればと考えています。

国際情勢のスクープは出来ませんが、不動産業界で今話題になっているお話が出来れば、

ほんの少しお役に立つヒントがあるかもしれません。

昨日のNYの市場ではCPIは年率8.5%の40年ぶりのインフレ水準とありましたが、金利は

逆に大方の予想通りという事で反転低下しています。相場はニュースを先取りして、行き過ぎる傾向がありますので、一喜一憂をすることはないと考えます。特に不動産に携わると金融のスピードよりゆっくりで事象が顕在化するまで半年位遅れます。先行指標として大きな流れを金融市場から感じられたらと思っています。 

EVの世界販売がHV越え、ホンダも5兆円投資するなど大きく電動へシフトしています。

中国や欧州が2030年ごろまでにガソリン車の生産を禁止する流れの中で仕方ないのですが、電池で動くEV車は日本の強みであるエンジンの技術が活用できないため、自動車業界の地殻変動が起こる可能性も言われています。一見環境にやさしいように思われるEVですがリチウムイオン電池の廃棄の問題が残っています。現状リサイクルせず土に埋めている

ので有害物質が土に残る恐れもあり環境に本当に優しいのか疑問もあるようです。

今日は電話もなくスローない1日でしょうから、そんなこんな考えつつ頭の整理と書類の整理に充ててみようと思っています。 良い一日をお過ごしください。




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