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一期一会まさかの出会いからのビジネス。飛んでイスタンブールの話。(1)

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日は一雨?大変な雷雨で驚きましたね。今日は再び暑いようです。

昨日ブログの更新を忘れてしまいました。今日は2本出せると思います。メールにもBlog毎日更新中と記載しているので。

実は昨日朝から仕事で狭山まで出かけておりました。購入した土地にある建物の解体の立ち合い打ち合わせに行きました。今回の解体には思い入れがあります。1年ほど前のブログで触れたかもしれませんが、その時の出会いがビジネスとして結実するお話です。

昨年の8月24日私は知人の葬儀の帰途に就くべくロンドンからトランジットのイスタンブール空港へ向かっていました。ウクライナ戦争でロシア上空を飛ぶことが出来ないのでダイレクトフライトは便数も限られ渡航費も恐ろしく高騰していたため苦渋の選択でした。渡航時間も乗り換えを入れて17時間かかる旅でした。またコロナ禍で帰国前48時間前のコロナ陰性証明が帰国には必要で私は48時間前の陰性証明をロンドンで取り一路帰国すべくイスタンブールへ向かいました。トルコ上空に着いたのは現地時間23時ごろ。トランジットは1時間で済まさなければなりません。私は寝ていたのすが空港に着き急いで飛行機を降りる準備をしましたが機内の雰囲気が変です。色々耳をそばだてて見ると雷と大雨でイスタンブール空港には降りられず、アンカラ近郊の空港に降りたようです。今飛び立ってもイスタンブール空港までは45分かかりトランジットには飛行機が待ってくれない限り乗れそうにありません。私も日本に戻って仕事をするのにギリギリのタイムスケジュールを組んでいたので決済に間に合いません。焦り背中に冷たい物を感じました。ポケットWi-Fiを契約していたのでトルコに居ても東京と連絡が取れ、妻にイスタンブールの飛行状況を聞いたところほぼライブでネットでアップデートしている事が分かりました。1時間後いまだ飛行機は動かず。妻から「あーあ」というラインが入り日本行の飛行機が飛び立ったのを認識しました。直ぐに東京の仕事仲間に現状を連絡して決済に向けてのラインを打ち終わった頃飛行機がイスタンブールへ向けて飛び立ちました。イスタンブールに着いたのは深夜2時ごろ。空港は混乱を極めていました。何とか次の日の同時刻の飛行機を押さえる事ができ航空会社が手配する

バスに乗ってホテルに向かうことが出来たのが明け方5時。不安が募りましたが、心のどこかでイスタンブール観光が思いがけずできる喜びも半分くらいありました。しかしバスに乗り込みホテルに向かうのですがgooglemapで確認するとイスタンブール市街とは反対の方向に向かいます。例えれば成田空港に着いて思いがけず東京観光ができると思ったら鹿嶋に

連れていかれた方向感です。1時間以上バスに揺られ着いたホテルで出発の時間を聞きこの時間をミスすると次のバスは来ないと脅されると急に不安になってきました。時間はお昼前

11時。12時間トルコにいて1晩寝る事も出来ず飲まず食わずの事に気づきました。

12時から食事ができる食堂を教えてもらい時間に食堂のビュッフェで食べ物を取っていると「日本人?どうしたの?」とトルコのどこかで不意に日本語で話しかけれらました。振り返るとどう見ても中東系の男がニコニコして立っていました。それが「ハサン」との出会いです。  to be continued

2023年8月2日


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