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不動産は「信用」の取引であります。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日はこれから雨の予報です。3連休最終日本日も内覧販売会を開催いたします。「東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション」「狭山入曾新築戸建「VIP日本橋浜町リノベーションマンション」「ヴェレーナ浅草」(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)。雨の日のお客様は成約率が高いといいます。今日も頑張りましょう。

昨年来、我々の事務所にも麻布台ヒルズに入る「アマン・レジデンス」の再販の引き合いがあります。現在は全て売れているようですがとてつもない金額で取引されています。弊社の取引先の中国の投資家向けに販売を試みたのですが契約には至りませんでした。不動産の概念では到底辻褄が合わない金額設定ですが、住宅が金やダイヤモンドのような価値を生み出しているのだと思います。運営するアマンホテルは世界各国でホテル・レジデンスを運営しています。日本では東京だけでなく、23年に予定されていましたが今日の報道では27年にニセコでレジデンスを販売するようです。一般人からすると途方もない額で取引されている同レジデンスですが、建築途中でも飛ぶように売れたのは世界で展開するアマンホテルの信用力・イメージがあるからでしょう。先日の私が聞いた講演でも富裕層は一度信頼を得ると長くお付き合いが出来て、その仲間内で商売が繋がる傾向があると言っていました。自分がその仲間・同等の価値観を共有できる人であるかを厳しく見られます。映画「ウォールストリート」や「ジョーブラックをよろしく」「グレートギャッツビー」など多くの映画で見てきた華やかな世界ですが、日本も格差が広がってきたのか、すでにある社会がネットを通じて我々の手が届くところに来たのでしょうか?営業をしながら富裕層の影に触れる事が多くなったと思われる方も多いのではないでしょうか?それでも案件には触れられても取引に至るまで多くの人を経由しなくてはならないケースも多く蜃気楼のような高額帯ビジネスがそこにあります。実際本人にたどり着けるために「信用」を得るための日々の営業が必要になるでしょう。夢のある商談ですが、地に足を付けて分析しながら進める必要がありますね。不動産は大きなお金が動く契約です。自分がその信用に足る人間か。自問と精進を重ねていきたいと思います。



2024年2月25日

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