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不動産休日に取り巻く環境について考えてみます。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は暖かいというより暑くなりそうです。事務所の朝はなぜかひんやりとしていて、タイプする手がかじかむほどです。

桜もほぼ終わりに近づいています。皆様はお花見楽しめたでしょうか?

昨日は横浜に営業に行く用があり、車中桜吹雪が舞っている光景を多く見ました。

物悲しい中にも新緑の葉っぱが力強く生えてきていて、これから来る眩しいばかりの新緑

の季節に心躍ります。仕事はお陰様で忙しく、動き回っておりますが、不動産を取り巻く

環境が大きく変わってくる予感を度々感じております。 金融市場特に金利の市場で金利の

高騰が続いています。日本は日銀の指値オペもあって、0.2%程度に10年債は落ち着いていますが、昨日発行された10年債の表面利率が0.2%に引き上げられたのも、何かのサインではないかと勘ぐってしまいます。 株は東証1部2部の分け方が変わり、「プライム」

「スタンダード」「グロース」の3指標に変わりました。取引所も魅力ある市場に向けて

舵を切っています。日本の市場が経済規模と比較して世界の投資家から敬遠されてきた

環境が変化すればいいのですが・・・ 他にはやはり連日紹介しているインフレがあります。思ったより深刻で、ビルダーも毎月のように資材価格が上昇しているため、物件の価格の交渉がスムーズにいきません。お客様にも引き渡し日が長くなるなど不便を強いる事になり始めています。完成時期が当初の3か月遅くなるというのもあまり聞いたことがありません。

これも新しい社会の形なのでしょうか。我々仲介業者はお客様に説明し納得して頂く事が

大きな仕事ですが、説明の部分が苦しく数も多くなっている気がします。

今日は水曜日なので不動産周りはお休みのところが多く静かな1日となりそうです。

変わりゆく環境の中でどのように会社を運営していくか等ゆっくり考えてみたいと思います。

2022年4月6日

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