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不動産売買を思い立つ動機の重要さと51歳不動産マンの自戒。

J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。涼しげな朝です。本日は夏至です。

週末は内覧販売会にお越し下さった方ありがとうございました。


昨日は緊急事態宣言の最終日でしたが、土曜日の雨も上がり遠出された方が多かったのか

いつもの週末に比べても物件の周りの人が少なかったように感じました。

その中でも多数の内覧を頂き感謝しております。


今日は不動産を売買する際の動機について感じることを書いてみます。

不動産を売買するには十人十色の理由があります。家族が増え手狭になったり、

逆に子供達が巣立ち広すぎたり、近隣の環境が変わったり、それこそ多様です。

私共を訪ねてくださるには、それなりのご事情があることと思います。

でも最初の思いが不動産取引の複雑さや思い通りに取引が進まない事、

また、希望がどんどん膨らんで予算から離れてしまったりして、当初の見込みから大きく

変化することで、疲れたり煩わしくなったり当初の動機が薄れてくる事があると思います。

そんな時、最初の動機に立ち返ってみることをお勧めします。

不動産屋がお客様へいろいろな事を言って混乱させ、当初の動機が希薄になってしまっては本末転倒。我々も反省しなくてはなりません。

お客様と二人三脚でお話を進める為に、お話し頂いた、最初の動機を我々が忘れず

ご提案させて頂く。そんな不動産取引を進められる営業マンにならなければいけないと

改めて自戒をこめて今日のブログを書いてみました。


今日は1年で一番昼が長い日です。お天道様に恥ずかしくない不動産マンにならなければと

誓う朝でした。


2021年6月21日

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