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不動産夏の陣。明日はどっちだ。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。小雨が降ったりやんだりです。

予報は雨ではないのですが、弊社が銀行の方と会うと雨のケースが多いです。そんな因果あるのでしょうか?「アメリカが咳をすると日本は風邪をひく」とながらく言われていましたが最近の株式市場は日本が勝っています。為替が145円近くなり高官からコメントが入っていますので今日は買いにくい環境かもしれませんね。日銀プットを市場関係者が意識すれば

そこに歪と市場のマグマが溜まっていきます。7月市場は一波乱あるかもしれませんね。

6月も今日で最終日明日からは7月に入ります。フラット35の金利も改定されますが、7月の予想金利は0.02%下がって1.74%(35年固定)です。6月の国債市場が安定してYCCの上限金利0.5%を下回っていたので波乱はないのではないでしょうか?不動産市場は高値安定が続いています。取引件数は減っていて高値ながら在庫が積み上がってきているように見えます。海外からの需要は相変わらず旺盛なようですが、国内勢特に大手の不動産業者も下期は買いに転ずるところが業者と話していると多くなってきた気がします。円安が進行しすぎると日銀を刺激する事で金利が高騰する事も考えられます。その際に不動産の購入消費者が駆け込みで購入するのか、はたまた静観するのかによって年後半の相場環境も変ってくるかもしれません。アンテナを張りながら情報を拾っていく神経質な状況が今後も続くのでしょう。明るい7月からの夏相場を汗をかきながら捉えていきましょう。

2023年6月30日

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