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不動産業界の内科医のような存在でありたいです。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は午後から小雨。夕方になり気温も低くなって気ました。今夜から明日にかけて関東の山間部は大雪の見通しです。スキーにはいいかもしれませんが道中お気を付けください。明日は午前中雨が残りそうですね。内覧会開催しますので雨上がり、「フジタ早稲田マンション」「東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション」「狭山入曾新築戸建」(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)宜しくお願い致します。

不動産を購入する際、我々不動産業に携わると物件を売る事に注力してます。それはそれで生業ですから当たり前なのですが、購入される方の状況をより広く捉えることが大事だと思っています。実際は土地の購入であったり、建物の建築など会社が多く介在して分業でお客様のサポートをしています。2023年6月20日のブログに不動産仲介業は不動産取引の内科医のような立場にあると書きました。抜粋し再掲します。

不動産の取引について顧客は同じような不安を持っているのではないかと常に感じています。正解が幾通りもあるので不安を与えてしまうのは仕方ないのですが、我々不動産業者が

不安に対する対処の方法を指南する責任があると思います。勿論法律にかかわるような業務への介入はできませんが、少なくとも起こりうる事象への対処方法についての助言や専門家の紹介を的確に行う事はできるししなくてはいけないと思います。内科医のように紹介状を書いて専門医につなげるような役割が必要だと常に感じています。

医療もそうですが専門的過ぎて縦割りになり患者が間違った科の医師につくと悪化したり、本来の病気を見落とす事もあると思います。我々不動産業者が医療の内科医のように入り口だけでも専門性を取り揃えておけば顧客に安心感と迅速な問題解決手段を提供できるはずです。協業がいかにもこの時代に大切だと感じます。

是非町のかかり付け不動産屋さんになれるような発信についても考えなければいけませんね。

 

今日はお付き合いのある建築会社のオフィスで実際の接客をしながらお土地探しについてご説明をしました。現在住宅展示場にお越しになるお客様の7割近くが土地からのご購入を検討されているといいます。土地探しの仲介業者と建築のプロが協業する事でお客様にとってより安心感を持って頂ければ有難く思います。不動産にご興味を持つ方の多くは結婚だったり、家族が増えるなど人生のターニングポイントに立っていらっしゃいます。この時に家族の将来のファイナンスプランを可視化出来れば安心だと考えます。資産を持つ事、保険を持つ事など攻めと守りをしっかり認識して行動することがインフレ時代の家計防衛になると感じています。少しでもお客様の不安を取り除くべく不動産のハブの立場として連携していく事が大切だと改めて感じました。責任を感じる1日でした。 



2024年1月20日

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