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世界の緊張とちっぽけな僕の緊張について。

更新日:9月29日

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。お彼岸以降秋晴れが続いていますね。

ビジネスも天高く澄んだ空のようにいきたいものです。

祈りの世界に入っているように聞こえるでしょうが、大丈夫です。頑張ってます。笑

今日も契約を抱えていて少し気持ちが高ぶっているかもしれません。不動産やっていて

やはり契約の日は緊張と気持ちの高まりがありますね。気持ちの高ぶりの中に「忘れ物」が

あります。高揚感ではなく「忘れ物」したらどうしようという事があるからです。

過去に「重説」そのものを忘れたり、印紙を用意していなかったり青ざめた経験がトラウマになっているのかもしれません。 今日は最善の注意を払って向かいます。

しっかり浮足立ってますか?

昨日の日本国債20年債は6年ぶりに1%を超えました。フラット35の10月の金利決定の前にこの上昇は少なからず金利上昇バイアスがかかるはずです。ネットに出ている10月の

予想金利は1.6%(+0.08%)の大幅上昇になります。35年間今月の1.52%で3000万円

借入の場合92149円/月の支払いになります。もし1.6%になった場合93331円/月。

35年間の利息では総額で50万変わってきます。0.08%ではさほどと思われるかもしれませんがやはり金利の上昇を計算する事は重要だと思います。

日本は幸い日銀が金利の上昇を抑え込んでいるのでこの水準で留まっていますが、イギリスではひと月に0.7%の上昇。住宅ローン金利は5年固定で5%を超えています。

イギリスは首相が変わって減税政策を打ち出したため財政不安が噴出して債券が売られているます。ヨーロッパやアメリカにも波及していて、今週の金利上昇の原因になっています。

主要国はコロナでの財政支出をインフレというもので解消させようとしているとの意見も聞こえます。結局国家の債務を支払うのは国民でしかない事が浮かび上がってきています。

そして日本。イギリスの負債はGNP比108%対する日本は265%です。

考えると恐ろしくなりますが、中長期的指標である、原油や金の価格は最近下がり気味です。まだら模様の指標明日はどっちだ。

2022年9月28日


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