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世界は動く。日本は?円が53年振りの安値な訳。真剣に考えるべきかもしれません。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨夜は眠りやすい夜でした。夏の疲れがドット出た気がして怠いです。ありがたいことに契約、決済と9月は忙しくさせて頂いています。Work・Lifeバランスなかなか難しいものです。

しかし今回の台風で被災された地域の方お見舞い申し上げます。千葉県は大きな被害を受けた地域があります。ここ数年内房、外房にご縁があるので特に心配しております。

NYで勤務していた際夏に順番に1時間早く帰る習慣がありました。この風習は1960年頃から始まったと言われています。当時は企業の経営者がリゾート地へ金曜日に向かう渋滞を避けるために始まったようです。「夏の金曜日」と言われ羨ましい習慣と言われていましたが2000年前後は一般にも広がっていたようです。それから20年が経ちパンデミックを経験し働き方も変わりました。日本よりもリモートワークが盛んなアメリカでは金曜日の出社率が20%程度になっているようです。コロナ後、経営者はオフィスへの復帰を訴えているのですが、折しも人手不足、労使の力関係によって労働者の立場が優先されるようです。コロナ禍のリモートで効率が下がらないのは実証済みですのでこの流れは続くと考えられています。経営者は実質週休3日だ。と憂いているようですが流れを止める事は難しいようです。多くの重要な会議は火水木曜日に設定されるようになったといいます。日本は海外から5年から7年後に風習が定着し始めるといいます。ソフトバンクの孫さんは「タイムマシン経営」と90年代に言ってアメリカの方式を取り込むことで会社を大きくしたと思います。

では5年後の来る2028年我々の暮らしはどのようになっているのでしょうか?働き方は?暮らしは?不動産業は?そんなことを考えながら今日も現地内覧販売会に向かいたいと思います、「大森永谷マンション」「東小松川3全館空調の家」「墨田区八広新築戸建て」頑張ります。

先日お会いした社長様はアジアの不動産に注力し始めていると言っていました。建築の風習も日本と違い入居者は建物が建つ前にお金を支払うため小さな企業でも大きな仕事ができるようです。現地の資本主義化も激しく、肌感覚でバブル期の日本の感じがすると仰られていました。国民の平均年齢も20台と若く将来性があり税制的にも投資や居住しやすい為日本からの移民者多い国なようです。熱帯に合っても今年は日本の方が暑かったといいます。

日本にいると当たり前ですが日本が中心のニュースで溢れています。価値観や認識がかなり遅れている感覚が出てきました。その辺りも考えたいと思います。

2023年9月10日

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