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中国不動産テコ入れと東京メトロ地下鉄延伸について

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は暑くなりそうです。今日は29度まで上がるそうです。夏ですね。

今週も弊社では「等々力パークホームズ」東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション「ヴェレーナ浅草」(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)の内覧販売会を開催しています。是非ご内覧ください。本日東浅草が契約となります。ありがとうございます。

中国政府が地方自治体に命じて銀行融資を基に不良債権化している不動産を買い取り低所得者へ提供する事になりました。中国銀行は設定されている下限金利を撤廃し低利で6兆円ほど融資枠を設けました。資金規模が現在の売れ残り物件に対して適切な額なのかわかりません。少ない気がします。また低所得者に販売や、貸し出しを行った場合の資金回収が円滑に進むかなど銀行経営に与える問題も出ています。苦肉の策と言えますが抜本的な解決に向かうかは未知数です。中国大手不動産会社の不良債権は発表されているだけで100兆円を超えています。中国の不動産の実態を知る由はありませんが過剰な不動産開発に苦慮している中国政府が透けて見えます。

東京メトロは有楽町線・南北線の延伸を正式に決定しました。これにより有楽町線は豊洲から住吉まで、南北線が白金高輪から品川まで延伸します。事業は21年に国土交通省の政策審議会が延伸を提言、22年に国交相から事業許可を受けていましたが、大規模開発を適切に進めるために必要となる都市計画の決定が残っていました。今回都の都市計画審議会が承認したことで1年以内に着工を目指すことになりました。2030年代半ばの開通を目指します。都は東京駅を起点に銀座や築地豊洲市場を経由して東京ビックサイトまで結ぶ新線構想も進めています。40年までの開業を目指しています。別の構想では羽田と成田両空港と都心を結びアクセスを向上させるために浅草線を東京駅に延伸させる案もあり地下を巡る開発が地上の再開発とリンクして盛り上がっています。議論を見守りたいと思います。



2024年5月18日

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