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中央区小学校特認校制度について。


日本橋地区でマンションの内覧販売会をさせて頂いていると、子育て世代のお客様と接する機会が多いです。 皆さんお子様の事を第一に考えておられ、小学校の学区が購入の理由の上位に入ります。中央区も子供さんが多くなり越境入学が出来なくなっています。

それでも、ビジネス街にある5つの小学校は特認校として中央区全区域から児童を募集しています。今日は中央区特有の特認校制度について書いてみます。

中央区の小学校は人口が偏っているため学区内で定員の児童を集められない地域があります。中央区は現在5校を特認校として、認定しています。またパイロット校として常盤小学校に英語教育を、城東小学校に理数系教育重点校として指定しています。

他には銀座の泰明小学校。茅場町の坂本小学校。築地の京橋築地小学校があります。

中央区のホームページでは特認校に通えるルールとして、

  1. 児童とその保護者が、就学を希望する特認校の教育方針に賛同すること

  2. 児童が特認校へ自力で通学すること(自転車通学は禁止されています。公共交通機関での通学については、保護者の責任で、安全確保ができる方法で通学できることが条件です。)

  3. 児童が特認校へ卒業まで通学すること

をあげています。現在は1,の教育方針に賛同する書類を提出する事で特認校出願が出来るようですが、数年前は学校公開に数回行かなければいけない時期もありました。

現在では特認校制度も浸透して抽選の倍率が高いところもあります。

10月1日から10月21までが申請受付期間ですので申請される方はご注意ください。

中央区特認制度ホームページ

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kosodate/gakkokyouiku/sentaku/tokuninko2018.html

2021年9月24日


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