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中東の安全と平和を願います。インフレの長期化が懸念されます。

更新日:2023年10月15日

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。明日未明から雨が降るそうです。気温も下がるようなので内覧販売会へ着ていく服に困りそうです。昨日も気温は高くないのですが日差しは暑く感じました。日本の四季が変わっていると感じるのは言い過ぎでしょうか?中東ではハマスがイスラエルに向かいロケット弾を5000発を撃ち込んだといいイスラエルも2000発撃ち返し300人弱が死亡したといいます。イスラエルのネタニエフ首相は「戦争状態にある」と発言。これまでの鍔迫り合いから一歩踏み込んだ時代に注目が集まります。インフレ下で中東の混乱は1973年の第4次中東戦争を思い出させます。ネットによれば1973年10月6日第4次中東戦争の勃発に伴うアラブ産油国(OAPEC)が、同年1973年10月17日に石油公示価格の引き上げを宣言した。引き続いてアラブ産油国諸国は中東戦争でのアラブ側の支援のため、イスラエルとの関係の強い国々に対する石油禁輸措置を含む厳しい石油戦略打ち出した。 これによって世界の石油価格が高騰し、世界経済に大きな衝撃を与え、石油危機(オイル=ショック)といわれた。それまで安価なアラブ原油に依存していた西側先進工業国は一気に燃料不足、原料不足に陥り、生産が低下して急激な物価上昇となった。この石油戦略は1974年春には完全に撤廃され、石油供給に関する危機も急速に薄らいだが、同年の変動相場制への移行と共に、第二次世界大戦後の世界経済の構造を一変させることとなった。とあります。報道ではパレスチナを統治するハマスはイスラエルが中東各国と有効な関係を保つよう動いている事に危機感を感じ攻撃に出たとも言われています。1973年とは状況が異なりますが石油価格が上昇している現在、経済に与える影響は同様かもしれません。先週各国の国債金利が上昇していたのも、もしかしたら情報が漏れていたのではないかと都市伝説みたいな事を考えてしまいました。日本が当時のようにトイレットペーパーが無くなるほどの混乱になるとは思えませんが、インフレが長期化する要件がまた1つ増えた事になります。不動産市場では中国人の爆買いが日々話題になります。彼らも自国の政情不安から資産を所有権が得られ換金しやすい日本で不動産を買っていると言われています。世界の動きの中に日本の不動産がありますので、中東の動きも今後影響が出てくると思われます。長期化しない事を切に願い、一般の方への被害が最小限に抑えられ収束する事を祈ります。

2023年10月8日

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