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人口減少期の不動産と相続について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝も5月13,14日に開催される

神田祭の寄付版に最新のご寄付芳名表を掲示してきました。だんだん寄付版がご芳名表で埋まってくるごとに祭りが近づいてきていると感じます。

画鋲を使って芳名板へ掲示するのですが、画鋲が老眼でよく見えない。4年ぶりのお祭りで

老化を実感した瞬間でした。

弊社にはよくお客様だけでなく業界を問わず取引先の方もいらっしゃいます。経営者の方が多いので年齢はそれなりになります。不動産屋に来ているという事もあって話題は不動産の事が多くなりますが関連して相続の話も増えています。現在個人的に親族の遺言作成のお手伝いをしている事もあって相談に乗ったりするのですが、親族内の資産の話はタブーなケースが多く、本来であれば親世代が道筋をつける問題なのでしょうがその時期が早すぎても遅すぎてもバランスが悪くなります。家族が納得する資産の分配に関しては親世代の介護など

お世話によって優劣を付ける事が重要ですがそのタイミングでは決定者の親世代の意思確認がおぼつかなくなる、その前に家族間で資産を話題にするといいのですが切り出しにくいという空気感が問題になってきます。相続が争続になってしまう根幹かもしれません。

報道では2070年には国民の10%が外国人になり総人口も現在から3割減って8700万人になると予想されています。人口増大時には有限な土地は資産になりましたが、人口減少時には資産になりうるかは疑問です。不動産を資産として持つべきか持たざるべきか大きなパラドックスの転換期に我々世代は後世に良かれと思った事が逆になる事も踏まえて勉強していかなくてはならないですね。

ISpace社の月面着陸計画は今回失敗に終わったようですが来年再挑戦するようです。

株式上場も果たして資金面でも余裕が出ればより良い機種の開発に臨めます。袴田社長のビジョンの素晴らしさ、ぜひ成功させてもらいたいと思います。夢があっていいですね。

そういえば20年位前でしょうか月の土地の販売があったように記憶していますがあの権利は有効なのでしょうか?

2023年4月27日

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