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今週の経済トピック。

J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。

山は色づいてきているようで、行楽地は賑わいが戻ってきているようです。

第6波の懸念はありますが少しずつ経済が動き出しているのは気持ち的にも

いい事だと思います。

アメリカでは消費者物価が水曜日に発表され年率6.2%の伸びを示し金利が急騰しました。

31年ぶりの伸びだそうです。中国の物価指数も13.5%伸びていて世界的なインフレ懸念が

出ています。需要が高くサプライチェーンがひっ迫していて商品を流通させる流れがうまくいっていないようです。その上原油価格の上昇もありますので物価は上がってしまいますね。

物価の上昇が、うまく給料に跳ね返っていい循環になればいいのですが、物価だけだと

心配されるスタグフレーションが起こる可能性も懸念されています。

中央銀行は難しい局面に立たされていると思います。

ロシアやドイツでは過去最高のコロナ感染者を記録しているようですし、withコロナの

経済がどうなっていくか注目です。

不動産価格など資産価格の上昇も続いていて世界的なこの金余り状況がうまく調整されるように世界が連携していかないといけませんね。

2021年11月13日


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