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全館空調夏だけでなく冬にも活躍します。資産について前向きに考えましょう。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日は寒かったですね。15度ぐらいの雨の中内覧販売会開催しました。全館空調の東小松川3丁目桧家新築戸建は1棟申し込みが入り残り2棟。まだ工事中で内部は階段もついてないのですが、全館空調の内部が確認できるのは床や天井が付く前の今だけですから施設を見て頂くには最適なタイミングだと思います。ご予約いただければ毎日内覧できますので、是非よろしくお願いします。ウクライナ戦争も冬を前に戦闘が激化しているようです。また中東イスラエルとハマスの戦闘も激しくなっています。イデオロギーのぶつかり合いは最終的な結果が出にくいため泥沼化してしまいます。しかし人類の英知を結集してこの事態の打開に努めていって欲しいと思います。日本で何ができるか考えながら今週も仕事をしていきたいと思います。金融市場はまだら模様な状況になってきました。インフレの抑制に時間がかかっているのがメインシナリオだと思うのですが、アメリカの都市ではオフィスビルの空室が増えている問題が顕在化しているようです。都市に移民が大量に流入していて治安が悪化しているとも言います。直近は株価・為替も堅調ですがひしひしと金利高の影響が出てきています。先のオフィスの空室問題は産業構造がコロナ化で大幅に変化してリモートで仕事をする人の数が増えているのが原因ですし、移民の急増はバイデン政権がトランプ前政権の政策を翻した反動だと言われています。では我が国日本はどうでしょうか?インフレが根強く我々の生活を蝕み始めています。物価上昇は政府日銀の目標である2%を上回っていますが実質賃金はマイナスになっています。賃上げは年1回ですから次の春闘に期待ですが景気が上向いてくると低金利政策に齟齬が生じます。実際マスコミも住宅ローン金利の金利上昇問題を大きく取り上げ始めています。ここで考えなければいけないのは、世界的なインフレの抑制は第4コーナーに入っているか回っているかと言われています。世界経済の動向に大きく依存している日本は国内景気よりも世界経済に振られてしまいます。長らくデフレに苦しんだ日本が大事に景気上昇の芽を温めている為に用いている低金利政策は若干の変更は必要ですが海外のように住宅ローン金利が7%に上昇したり不動産を購入している人を破綻に導いたりすることは現実的にないのではないかと思うのです。それよりも長期的な緩やかなインフレを受け入れるための防衛として資産を購入するのは正しい選択だと個人的には思っています。インフレは現金の価値が下がっていきます。政府も貯蓄から投資へと言っています。金融界を設けさせるフレーズではなくインフレが続くのであれば正しい選択ですので、我々庶民も少しずつ資産防衛について考えていくべきと思います。皆で議論できるそんな場所が必要かもしれませんね。


2023年10月16日

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