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冬が近づいています。そして地域の協力関係について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨夜は強風で植木鉢が倒れてしまいました。それでも木枯らし1号ではなかったようです。木枯らし1号の基準は地域により異なるようです。東京地区では

東京地方の木枯らし1号の基準

【期間】 10月半ば~11月末の間 【気圧配置】 西高東低の冬型の気圧配置で季節風が吹く 【風向】 東京の風向が西北西~北 【風速】 東京の最大風速が8m/s以上

だそうです。今朝の強風は最大風速が7mだったため認定されなかったようです。植木鉢が

倒れ近くの印刷屋さんの車が通れず店主の方に植木鉢直してもらいました。先程お礼に行ったのですが、こんなところでも日頃からのお付き合いが役に立ち笑いながら世間話をして

帰ってきました。ホッ。

早いもので2022年も後47日。各学校PTAの卒業の係の方はすでに3月の卒業式に向けて準備に動いていいらっしゃるようです。ご苦労様です。

昨日とある小学校PTAの役員さんと話す機会があったのですが、親御さんの卒業式記念品や

謝恩会に対する感覚が変化してきているそうです。そもそも共働きが多い地域でPTA役員の

成り手が少なく人材を集めるのが大変なのですが、記念品や卒業アルバム・謝恩会への集金

がうまく進まないようです。卒業式の記念品・アルバム・謝恩会が必要かどうかの議論や

資金の拠出の拒否等、そもそも会を開催するかという議論からしなくてならないらしいです。12月に来てそのお話をしていては3月に間に合いません。PTAの役員さんはお疲れでした。ボランティアで組織イベントを運営している中で協力的でない方も一定数いるのは仕方

ないことかもしれません。それでも出来るだけの協力と動いてくださる方への感謝があった

方がいいのかなと思います。袖触れ合うのも多生の縁と言います。

防災の面からも地域の連携が叫ばれている中で、現場ではこのような問題が根底にある事

を考えてみたいと思います。

2022年11月14日



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