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友人の死に際し。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。天気予報が当たらない日が続いて

います。日本各地で滝のような雨が降っています。当事者の方は心配ですが、そうでない

我々もいつ来てもおかしくないので備えが必要ですね。

話は遡りますが7月27日に前職の同僚が亡くなりました。享年55歳。イギリス人で大柄で

でも繊細な人でした。仕事中とそうでない時の性格が真逆でよっぽど自分にプレッシャーを

かけていたのかもしれません。彼はマネージャーでしたので自分を律していたのでしょう。私のようなお気楽な部下がストレスを与えていたのかもしれません。そんな彼も東日本大震災の後日本を後にして本国イギリスに帰って悠々自適な生活をしていたと聞いていました。

よく議論したりバカな話も沢山しました。神宮球場にも良くいきました。どうもビヤガーデンと勘違いしていたようで、球場の客席最上段の風が抜けるところで大量のビールを消費していました。最後まで野球のルールが分らず。(イギリスでは野球をしないようです。)

歳も近いため立場は違えど同士でした。引退したら東京やロンドンで再会しようと約束して

分かれた日の事を思い出します。

近い人が去っていってもなんら不思議がない年齢になったのだと感じています。

どうすればいいのでしょうか?いつ尽きるとも知らないその日に向かって悔いないように

生きていくしかありませんね。そう思って今日も頑張ります。

2022年8月5日

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