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土の中は見えないけれど埋まっているのはお宝?それとも・・・

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は暖かな1日です。朝は最低気温が9度と一桁。11月を実感しています。私も体調がすぐれないのですが、昨日から今度は首を寝違えたようで肩が痛く病院に行ってきました。どうも体調がおかしなことになっています。皆様の分まで被っておきますので、皆さまは大丈夫だと思います。

為替が152円台に昨夜ワンタッチ付けたようです。それでも日本の企業の海外の企業の買収のニュースをよく聞きます。内部留保が動き始めたと喜ぶべきか成長しない日本での長期的な収益増を危ぶんでいるのか、少なくとも為替のレベル購買力平価に置き換えると53年ぶりの円安と言います。富裕層が円をこっそりと外貨に換えているのでしょうか?保険屋さんと話をしていて今の旬はドル建ての生命保険だそうです。死亡保険は1000万円程度に設定して$で運用するようです。利回りが5%前後という事で15年弱で掛けが額が2倍になって返金されるという商品です。仮に100円まで円高が進んでも損得無という事で人気を集めているそうです。余剰資金があれば是非購入してみたい保険ですが、残念ながら先立つものがあまりないので今回も敬遠する事になりそうです。

1年前に土地を購入したお客様の土地から埋設物が出てきたためその処理に奔走しています。重説契約書の大切さを痛切に感じているのですが早い解決を望んでいます。顧客目線に考えると建物の竣工時期が大幅に遅れる事になり現在の居住している家の家賃等もその分かかるので負担が多くなります。今回のケースも大変ですが、今後数十年後に土地を買う際例えば柱状改良という手法で地盤改良をした場合3m~4mの杭を50本以上打ち込み地盤を確保しますがその撤去の費用が売主様にかかってくるくる事になる問題が起こりそうです。余り表面化していないのですが、解体屋さんなどに聞くと将来的にはコストになってくると言います。現在は昭和40年代の建物に使われていたアスベストの解体時の問題に注目が集まっていますが、土の中の課題はまだまだありそうです。杭を打つ事で地盤を安定させることも次の購入者は現在の流れでは3m程度で杭をカットしてその杭を避けながら次の建物を建築する事になります。重説に記載する事項になります。将来の取引が円滑に行われるといいのですが。



2023年11月14日

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