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土曜日の朝に妄想してみました。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は天気が下り坂のようです。

今日の新聞を読んでいて妄想を抱きました。防衛費倍増、反撃能力保有という記事を読み

アメリカから対中政策につき日本の相応の対応を求められているのでしょう。以前はお金

だけ出していれば米軍は助けれくれたのですが米軍も戦死者を出す事に否定的になってきているので日本にも分担を回してきたのでしょう。それ位中国の台湾政策が先鋭化してきていると考えられます。(妄想です)TMSCが熊本に工場を作ったり、アップルの社長が熊本の

SONYのレンズの工場を視察したりサプライ系の本拠地が日本になる可能性があります。

第2次世界大戦後の朝鮮戦争では日本が供給元になる事で景気を回復させ戦後の高度経済成長に繋げました。景気へのアップサイドでは安定した生産を出せる世界の工場に再挑戦できる可能性が出てきました。しかしそれには円安が必要なのかもしれません。そうすると賃金は上がらない痛し痒しです。

ECBのラガルド総裁がタカ派の発言をして株価が世界で下がっている。とありました。

確かに昨日日経は500円下げてDowも更に300ドル下げていました。年末市場が薄い中ですので正しい動きか定かではありません。でも他の記事に「利上げは終わってからが危ない」とありました。2007年も利上げが終わって半年から1年して「リーマンショック」が

起こりました。確かに正確に経済を計量化できるわけではないのでタイムラグを生じながら一気に膿が出る事は十分に考えられます。しかし今回の世界的な低金利からの利上げは、

リーマンショックから続いた低金利政策に予期しないコロナ禍で更に世界中にマネーがばらまかれた回収になります。官製の超低金利長期化でしたので痛みは残るかもしれませんが

世界中の中銀が足並みを揃えられれば乗り越えられるのではないかと思っています。

「国策に売りなし」信じて妄想しているのですが、果たして2023年妄想はどうなるのでしょうか?

2022年12月17日

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