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夏の終わりでも市場は熱さ継続です。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は午後から雨の予報です。

為替が143円台に入りました。アメリカの直近のインフレ懸念の再燃が影響しています。

3連休後の米国債券市場は10年債で0.13%2年債で0.11%上昇しています。

株価もDowが31100ドル台とチャート的には30000ドルを割り込む可能性も出てきている

と報じられています。ISM指標(景気先行指数)が予想外の上昇が原因ですが、先週の雇用統計も労働市場の底堅さと賃金の上昇を確認したことが根っこにはあると思います。

低金利政策を継続している政府日銀の10年債0.235%との金利差により円安が進んでいると考えられます。145円も視野に入ってきました。

低金利を継続中の我が国ですが、物価の上昇は続いています。そんな中で給与の伸びの減少が報じられていました。物価高での給与伸びの減少は景気にダイレクトにマイナス要因です。給与の指標は労働人口全体を見て判断しているため積極的労働者だけではありません。

その為数字が実態を表していない可能性もあるので一概に鵜呑みにはできません。

特に都心での不動産を購入する層がどのような状態にあるかが焦点となりますので、その場合は毎日の顧客との会話の中で感じていくしかないと感じています。最後は個別案件の不動産ですが神経質にはなりますね。9月は大手不動産会社の中間決算時期であるため数字を作ってきます。この時に上手く顧客のニーズと合えばよいお取引に繋がると思います。

早くも今月1/3を過ぎようとしていますが、しっかり流れについていこうと思います。

2022年9月7日

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