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夏休み、不動産購入をじっくり考えてみませんか?

J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は今は曇り。今日も不安定なお天気のようです。

オリンピック終了しました。TOKYO、地元のオリンピックだったのに起業したてであまりよく見れなかったのが、心残りです。でもwithコロナの新しいオリンピック像、開閉会式に見る新しいエンターテインメント像、そしてコロナ禍でも闘うアスリートの変わらない強さに新時代の型を見たような気がしました。 

不動産の型、新たな潮流がもう出ているのかもしれません はやく気づかなきゃ。。。


読者の方からJ&HHOME(株)の夏休み期間についてご質問頂きました。

昨日のブログで、不動産業界は明日から18日までお盆期間の休業のところが多いと書きましたが、御社はどうなの?との質問でした。

弊社は特にお盆休みを設定しておりません。 免許頂いて4か月。このお盆の期間にやり残した事ややりきれなかった事をじっくりやってみたいと思ってます。


これから不動産を買いたいと考えている方にもこの期間にいろいろ夢を描いて頂いて、お休み明けたらご一緒に解決していけたらうれしいです。


マンションの物件広告を見るとき気に入った物件があったら買うにあたって細かい事が気になると思います。 

そんな時は物件概要を見てください。 物件概要には端的に物件の様子が書かれています。 物件の名前、住所、マンションなら階数、バルコニーのある方角、ペットが飼えるかなど

細かい情報がびっしりと小さな文字で書いてあります。戸数が多いと修繕の時、

負担分を戸数や専有面積で割り振るため負担分が減ることになります。 

中古を買う場合は修繕積立金が予定通り積み立てられているか確認が必要です。

通常管理会社さんが資料を持っています。 

専有面積は通常マンションでは壁芯(壁や柱の厚みの中心線で測られた建物の面積)で表示されていて実際使える面積より広く表示されています。

なぜマンションの専有面積に壁芯が使われるのかには諸説あるようなのですが、

マンションの販売が建物完成前から始まるため、設計士さんが確認申請の際使う壁芯の面積がが使われるようです。土地家屋調査士さんは物件の完成と販売が完了して表示登記をするときに測定するので実際使用可能面積(内法)の算出には時間がかかります。同様に管理規約も販売の前に準備しなくてはなりませんから、時間的に壁芯面積を使わざるを得ない

ようです。

2021年8月9日



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