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多様化する住環境。がんじがらめの不動産について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は風が強く気温より寒く感じます。不動産の仕事をしている事で沢山の人とお会いすることが出来ます。多くの方が不動産

について関心があり物件の事、法律やローンの事などを話してくださいます。「衣・食・住」の一角をなす住、当たり前ですが住に関わらない人はいません。潜在的な顧客は無数に

いる事になるのですがその一人の方に満足して頂く事がとても難しく感じます。住居への考えは千差万別です。そんな時に必要なのは固定概念を捨てる事です。その辺りがいつになっても難しいところです。トルコの地震では3万人以上の方が亡くなったそうです。地震が多い国でも耐震基準が緩かった事も事態を悪化させているようです。日本は昭和56年の宮城県沖地震以来耐震基準が厳しくなっています。今も地震に対する装備は日々向上しています。その分費用は高くや建築の自由度は低くなってしまいますが安全は避けられない条件

ですので仕方ありません。加えて住環境を担保するために都市計画や用途制限などもかかってきます。住宅はがんじがらめになったルールの中で作られると言っても過言ではありません。その上価格も上昇してきています。窮屈な環境下で建てられる家は画一的にならざるを得ません。しかしただ建てられた似たような建築に満足しない消費者が増えてきています。固定概念と言いましたが、働く場所も自由に選べる時代になり地方への移住を決める方も普通になってきました。多角化するニーズを汲み取りながら窮屈な中で最適な物件をお届けできる営業ができるように精進しなくてはなりません。

2023年2月5日



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