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契約が続きます。感謝の裏で不安も募ります。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。本日は朝から契約でアップが遅れました。本当にありがとうございました。引き渡しまでしっかりと仕事をしていきたいと思います。午後からは若い海外の方との商談がありました。祖国を離れ遠い日本でしっかりと根を張り日本で一生暮らしたいという気持ちに是非応えたいと思いました。不動産を通じて多くの方の人生の瞬間を彩れる仕事に触れると普段の辛い事も吹き飛びますね。だからこそこの仕事はやめられないのでしょう。明日も弊社では「等々力パークホームズ」東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション「ヴェレーナ浅草」東浅草土地2区画」(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)の内覧販売会を開催します。何卒宜しくお願い致します。

昨日日銀が政策を据え置いたことで円安が進んでいます。終値は158円台に突入しています。日銀への政策催促相場か介入がFRBなどから拒まれているのかを見透かされているのか、投機筋のポジションも多く入り相場が大きく上下しそうな展開です。不動産市場は動きは金融市場より緩やかですが一度動き出すと一方向に長期間動きます。4月から5月跨ぎの来週ネット銀行が変動金利を改定する動きに注目が集まります。ファンダメンタルでは2024年問題で建築工務店に勤める職人さんが週休2日を取るため工期が伸びたり賃金が上昇しています。円安は材料価格の上昇を招いており不動産価格が下がる要因はあまりありません。土地の価格が下がる事くらいですが、大きな土地の動きもなく徐々にですが土地価格も上振れしてきているようです。東京の東側では価格が落ち着いてきたと言われていますが、江戸川区でも局地的には坪220万円から250万円での取引が報告されています。土地を買ってハウスメーカーで建てる層の動きが活発化しているようです。江戸川区では70㎡が敷地最小面積ですので4500万円から5200万円で土地が取引されている事になります。建物を入れると6500万円台が取引の中心になっているのです。新築戸建てはそこまで上がっていはいませんが、取引が低調で2極化している相場となっています。不動産への考え方も新築神話は今や昔、リノベーションが相場の中心になっています。リノベーションはマンションから中古住宅にも波及してきています。不動産業に携わる我々も市場の動きに敏感に対応する必要が出ています。毎度ですが仲介にも付加価値が必要です。契約に付帯するローンや法律などをしっかりとご説明する事でお客様の信頼を勝ち得たいと思います。契約が続いている今だからこそしっかりと次に向かう営業を積み重ねないと厳しい夏相場になってしまします。営業に終わりはありませんね。



2024年4月27日

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