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子育て世帯優遇「フラット35」金利下げ検討。について

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨日は予報になかった冷たい雨が降り寒かった方も多いのではないでしょうか?それでも桜の見ごろは期間が伸びた気がします。それでも今週末まででしょうか?昨夜も浜町公園は夜桜見物の方で賑わっていました。

明るい兆しを社会に感じながら連日のように岸田総理大臣の肝入りの少子化対策の検討が

具体化しています。今朝の報道では子育て世代のために住宅金融支援機構の提供している

「フラット35」の金利を引き下げる案が検討されているようです。月内にまとめる少子化対策のたたき台に盛り込まれる見通しです。公営住宅への優先的な入居も明記する方針。

また広い住居が必要な世帯は金利の引き下げ幅を大きくすることも同時に検討されるようです。子育て世代に住宅を供給しやすくなるのはとてもいいと思います。

フラット35の優遇金利は昨年10月にエネルギーを消費しにくい住宅に適用するものに変更されました。住宅ローン減税のスキームも細分化されています。今回の少子化政策でまた

細かく商品が分かれるのはありがたいですが、商品を提供する金融機関や申請書の窓口になる不動産会社の社員も商品知識を学ぶ必要が出てきます。関係者の皆様頭を抱えず、勉強していい取引を目指しましょう。

2023年3月29日

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