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対岸の火事をじっと見つつ、嵐の過ぎるのを待つ時期でしょうか?

J&H HOME小野弘志です。東日本橋は晴れ。過ごしやすい日が続きついつい寝坊して

しまいます。飲みすぎかもしれませんね。反省です。

毎日のように書いている海外市場。毎日ネタが尽きない動きが続いています。数年来なかったダイナミズム。時代の転換点を感じてしまいます。昨日は地元の仲間の事業20周年を祝う会がありました。その中で参加者が20年前の自分を話すコーナーがあったのですが、

とても興味深い話が続き、今日その場にいられる、仲間たちと杯を交わせる喜びを感じました。一期一会。大切にしたいです。

市場の話に戻りますが、一昨日の金利急上昇の根源だったイギリスの中央銀行が資産買い入れ、つまり国債を買い入れると発表したため英国債が1%弱金利低下したため、世界的に国債の金利が低下しました。米国債も0.25%低下しました。この値動きはすごいですね。

外国の話ですからまだ、観客気分ですが日本で同じことが起こったら大変です。

日本国債10年債が0%~0.5%の幅で動いたら金融機関も固定金利での貸し出しに躊躇するでしょうし融資の姿勢が変わってくるかもしれません。そもそもこの値幅への耐性がないと思います。イギリスの金融機関の担当者の方はさぞ大変なのでしょう。もし一晩で金利が1%動いたら企業も借入金利が同額変ったら業績の計算にも狂いが生じます。

この混乱が収まる事、待ちたいと思います。急激な上下を繰り返しながら落ち着きどころを

探すのが相場。嵐が過ぎるのをじっと我々は待つしかありませんね。

2022年9月29日

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