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対AI ダイレクトプライシングと日銀決定会合について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝はヒンヤリ涼しい朝です。

気付けば4月も後半戦GW間近ですね。全く準備が出来ていませんでした。家族にせっつかれて30日の神宮球場のプロ野球を予約しました。数日前までガラガラだったのですが

昨日は4人並んで取るのが難しいほど予約で埋まっていました。私のようなお父さんが多いのかな?と思って一人ニヤニヤしていました。外野に近い内野席しか取れませんでしたが、

4人で10000円弱。安いなと喜んでいます。ヤクルト球団もダイナミックプライシングを導入しています。GW、人気の阪神戦2位と3位の対戦。高くてもいいのですが?ラッキーだなと喜んで昨夜は寝たのですが、今朝起きて嫌な気がして天気予報を見たら雨の確立70%

「あっちゃー」そういう事かと納得しました。今日から本気でテルテル坊主作ろうかと思います。AIに勝つのは簡単ではありませんね。

27日から新日銀総裁の植田総裁になって初めての日銀決定会合が開催されます。日本でもインフレが顕著に表れている中でどのような手腕を振るうのか世界が注目しています。

金融市場はここ数週間世界的に落ち着きを保っています。それが単なる踊り場で大きな波動がこの先待っているのか、そのきっかけは?と議論されています。そのきっかけに27日の日銀決定会合も入っているわけで市場関係者は動きが取りにくいようです。

不動産関係者としては短期金利の指標である政策金利の上昇は変動金利で借りているお客様が多い中では絶対避けてほしいと思います。海外が年央からの景気低迷を予測している中で

敢えてこのタイミングで動かす必要はないと思っています。

新植田総裁が、あいさつ代わりに伝家の宝刀を抜くとは思えませんしサプライズの反動は計り知れないと分かっておいでだと思うので万万が一の可能性として一応胸に置いておこうと思います。

GW後の市場がどのように動いていくのか、注目していきたいと思います。

2023年4月25日

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