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新しい考え方、時代の捉え方重要ですね。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日はこれから晴れて気温も

33度まで上がる予定。夏のぶり返し、体調管理しっかりしたいと思います。

1週間市場を見られないうちに米国金融市場では利上げ継続がテーマとなり9月20、21日

に行われるFOMCでの0.75%の利上げが視野に入ったことで株価がまた調整しています。

金曜日に大きく下げた株価はその後も反転せず3日連続の下落。ただ金利10年債は3.11%

とほとんど変わっていないため中期的な景気判断は中立若しくは景気後退に向かっている

と言えます。ヨーロッパも利上げモード。訪れてみて物価の高さは実感しました。カード

決済でその時は支払った価格をあまりしっかり感じていませんでしたが、明細が送られて来

て並んだ価格をよく見ると昼食が2500円だったりタクシーが短距離と思っていても4000円だったりして驚いています。利上げモードはもう少し続くかもしれません。ただ景気の踊り場ですので、景気の腰を折る事まではしてこないと思うので、心配のし過ぎには及ばない

と思うのです。80年台のボルカーや平成の三重野日銀総裁の時代とは異なり市場重視が

中央銀行に根付いています。殆どの経済人もその時代を知らないと思いますが。

今朝のニュースでロシアのゴルバチョフ氏が死去されました。東西冷戦を終わらせた偉大な

指導者が残したグローバル化、資本主義の発展と暴走。大きな揺り戻しがコロナ以降襲いかかっていますが、人類の英知で超えていく事は可能だと思います。

随分大きな話題になってしまいましたが、マイクロ的に考えると我々のビジネスも時代を追いかけながら、マッチさせていく事が重要です。過去のやり方を脱ぎ去り新しい方法にマッチさせていく事にストレスを感じない柔軟な思考を得たいと特に思っています。

2022年8月31日

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