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日本株最高値再挑戦。市況はまだらですが、成長への踊り場と捉えます。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は霧雨。今朝の気温は3度。予想通りの寒い3連休になりました。昼前には雪が降るかもしれないようです。外回りや内覧販売会に出掛ける不動産営業の方、体調管理整えてお互い頑張りましょう。コンビニの貼れるホカロン40円が効果的です。

本日も「東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション」「狭山入曾新築戸建「VIP日本橋浜町リノベーションマンション」「ヴェレーナ浅草」(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)の販売を行います。是非ご覧下さい。

昨日は歴史的な日でした。日経平均が34年ぶりに引け値で過去最高値を更新。39,098円。NYでも上げて39488円まで先物は上がっています。40000円がみえてきました。日経新聞はこれまでにない大見出しを使って最高値を報じています。この高値は株だけの問題ではない34年という長い年月の物語が更新された証なのでしょう。34年と言えば会社勤めの後半の方にとっては会社人生すべてと言ってもいいです。若い世代の人達も就職氷河期、ゆとり世代など日本が自信を失っていく時代に育っています。ほぼ日本人全員がバブル崩壊後の厳しい環境を耐え忍んできました。社会の構造も大きく変わり、リストラ、非雇用の問題、格差社会など歴史の渦に我々は巻き込まれてきました。株価最高値は過去すべてが清算されたわけではありませんが、分かりやすく数値で示されたことは人々の心には何らかの感情を沸かせるのではないでしょうか?振り返り先を見る。そんな瞬間になるような気がします。

感傷的になってしまいましたが、1人1人にすれば個別の目標を案件を抱えもがいていく毎日に変わりはないと思います。それでも私のような50代の人間は日々の社会の根本の変化を感じている方も多いのではないでしょうか?ネットを中心としたビジネスモデルの構築にどこかなじめずおいていかれています。抗っているのですが今日を境にやめようと思います。分かっているつもりでも変わったつもりでも全く変われていませんでした。反省しながら新しい日本が最高値ではじまる(とっくに始まっているのにやっと気づいた?)と認識して来る40000円時代に対応していきます。勿論澤上さんの仰るように山高ければ谷深し。大きな下落もあるでしょう。それでも社会の構造の変化の過程であることに変わりはないのでしっかりとしがみつきながら進みたいと思います。ネット社会は共生社会でもあります。多くの方とつながりながら苦手の分野を補っていけたらと思います。我々のビジネス、人生はまだまだ続きます。最高値はふと立ち止まり来し方を振り返るいいきっかけになりました。それでは内覧発表会に行ってきます。がんばりましょう。



2024年2月23日

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