検索
  • J&H HOME

日本橋 浜町・東日本橋について

J&H HOME(株)小野弘志です。おはようございます。東日本橋は曇り。今日も夕方から雨の予報。すっかり気分は梅雨模様です。

今週、浜町公園に面したマンションの売り出しのお手伝いをさせて頂けることになりました。 今日はオフィスのある東日本橋、売り出しマンションのある浜町について書いてみたいと思います。


東日本橋・浜町は隣あう町で江戸時代から華やかな地域でした。隅田川に面していることもあり江戸城への物流の中心地でもあり、町人文化が花開いた地でもあります。

この地域は隅田川(江戸時代は大川と言われていました)を徳川家康が埋め立てる際最初に埋め立てられた地域と言われています。伊達政宗が埋め立てたともいわれており、江戸初期からそれまでの湿地帯が住宅地へと変わった地域です。町人の町とは大名屋敷が混在していたといいますが、古地図を見ると大名屋敷のほうが多いよう見見えます。とても風光明媚な土地だったようです。現在の浜町公園は熊本藩主細川家の下屋敷がありました。

また御三卿一橋家、御家門松平家の屋敷が連なる由緒ある土地です。

中央区側の両国橋のたもと(現在の東日本橋2丁目)は火除地で広小路が作られ江戸中期は

江戸1番の繁華街として祭り小屋が多く建ち江戸文化の中心でした。今では両国と言えば墨田区のJR両国駅周辺を思いますが、江戸時代は中央区側にも両国という地名があり華やいでいたようです。現在も浜町には明治座があり日本の芝居文化を牽引しています。


明治に入ってから浜町や浅草橋(柳橋)は花柳街として発展します。人形町も芳町といわれ賑わいました。 今でも浅草橋は屋形船で有名ですが浜町にも黒塀の料亭が立ち並び政治家や実業家達などが船をだして隅田川を楽しんだようです。(船であれば会話が聞かれない効用もあったようです。)


昔から人で賑わう浜町で今回マンションの売り出しをお手伝いできる事大変光栄です。

皆様是非歴史ある日本橋の希少な公園前の物件ご覧になって検討いただけると幸いです。





最新記事

すべて表示