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日銀政策決定会合。金利の上昇は避けられませんが、それはいつでしょうか?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨夜はお客様と食事に出かけました。

30台前半のバリバリの営業マンでそれなりのポジションに就いておられます。

世代が違い会話がうまくできるかなと思ったのですが、話題が仕事、不動産の環境の話になると教えられる事ばかりで会話はとても盛り上がりました。勿論若いころ聞いてきた音楽や

読んできた漫画などは全く接点がありませんでしたが。それでも刺激を受けたとてもいい時間でした。

日銀の植田新総裁は今日お昼前に初めての政策決定会合の方針を出します。市場は黒田総裁

の政策の踏襲を予想していますし植田総裁の事前のコメントもそう言っています。

景気の見通しについて3時頃からの記者会見で植田色が彼の本音が見えてくると思います。

先程発表された東京23区の4月のCPIは3.5%(生鮮食料品を除く)でした。

黒田政策を踏襲するとしてもYCCの緩和の環境は整い始めていると感じます。短期金利を改定する程のインフレは諸外国に比べて起きていませんが10年債を0%の抑える政策がアメリカの10年債が3.5%前後にある中で金利差から生まれる円安傾向が更なる価格の上昇を招きインフレを加速させることは周知の事実です。近い将来10年債のYCCについては緩和されると思います。その時に10年債が現在のような0.5%前後のレベルかどうかは定かではありませんが社債市場やコーポレートに対する融資の金利には一定の影響がありますので年後半の不動産市況を左右してきます。我々の経営にも直結してきますので早めに方針を考える

そんなGWになりそうです。

2023年4月28日

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