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日銀決定会合後の我々の仕事環境について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は天気まちまち。強風、大雨春の嵐。気温差も大きく花粉も凄く飛ぶ大変な1日でした。

私も朝から打ち合わせの後、内覧販売会、打ち合わせを経て明日、週末の準備をしていたらこんな時間(11:00PM)になってしまいました。不動産業は効率がわるいとよく言われますが、システム化できていない業務が多いと思います。又はシステムに多大な経費が掛かるためどうしても自分たちでやって効率を悪くさせています。売り上げが立てば楽になるのでしょうが先に立たないのが収益です。

昨日日銀は大方の予想通りマイナス金利の解除を決め今までの長期債をコントロールする政策からオーバーナイト金利を管理する一般的な金融手法への転換を決めました。金利は0%~0.1%日銀当座預金はマイナス金利が無くなり普通当座預金、0.1%の付利の2段階になります。当座預金に金利が付くためオーバーナイト金利に移行する事は直ぐに行われませんが政策金利が伝統的なオーバーナイトへ移行する過程だと思います。技術的な事はおいておいて今後我々の生活にはひとまず大きな変化は起こらないと思います。預金金利が0.02%になります。金利の感覚が利回りの感覚に変化して投資の感覚へ変化するのでしょうか?今まで金利計算をあまりせずに来た我々世代にとってはパラダイムの転換にほかなりません。自分達の調達金利も変わってきます。利幅が減りリスクが上がる難しい経営環境です。薄く広く収益を得られる構造の構築が本当に必要になってきます。経営手腕が問われます。仲間を増やし強みを活かしてしっかりと稼げるシステムを作っていかなければなりません。がんばりましょう。

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2024年3月20日

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