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明るい2023年が待っている!?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。最近関東での地震が増えていますね。

溜まったエネルギーを少しずつ発散させているのであればいいのですが、忘れた頃にやって

来るのが災害ですから、忘れなければ来ない。と信じてちょくちょく考えたいと思います。

昨夜はアメリカの注目指標雇用統計が発表されました。市場の反応は雇用数は予想を上回る

結果でしたが内容に落ち着きが見られたため、金利は低下。ドルも売られました。

為替は146円台。最近1円2円は誤差のように動いているので本当に相場関係者の方は大変

だと思います。

注目しているのはマスコミの捉え方です。ロイター等メディアの記事の作り方がアメリカ、

イギリス各国の今回の利上げタームの最大値を論じ始めている点です。

今回のFOMCでパウエル議長の発言を受けて注目されている利上げの最高到達点金利を

マスコミが論じ始めたという事は利上げのピークが近づいているのかな?と感じてしまします。債券市場の金利は期近より長期の金利の方が金利水準が低いので近い将来政策金利のピークを付けると思ってましたが、その時期が今夏との予想が年末まで伸びてしまっている現状です。夏はマスコミは金利のピークについては論じてませんでしたので、今日の報道は

市場関係者がそろそろと思っている裏返しかもしれません。

耐えに耐えている日銀の関係者の方が胸をなでおろす事になると住宅ローンの金利もピークを迎えるでしょうから有難く受け止めたいと思います。

冬を迎えていますが、春のベアの上昇に期待して政治的にもプレッシャーをかけて頂き

景気を上げていってもらいたいと思います。

明るい2023年を迎えたいですね。景気対策の記事も出ています。官民一体の対策期待したいです。

2022年11月5日



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