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映画「今を生きる」を見ました。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。日が出ていると暖かなのですが日が陰ると気温が低下。冬ですね。今日も内覧発表会を開催しました。東小松川の木々も随分色づいてきました。

先日アマゾンで配信されている映画「いまを生きる」を見ました。1989年の映画で大学時代格好つけて原書を買ったのですが文章が難しく全く進まなかった思い出があります。「Dead poets society」が本題で日本では「今を生きる」と訳されています。主演のロビンウィリアムスは当時「レナードの朝1990年」や「ミセスダウト1993年」を映画館で観たのですが「いまを生きる」は見ていませんでした。「炎のランナー1981年」にポスターが似ていて見た気になっていたのかもしれません。何が言いたいのか分からないですね。前職にイギリス人の友人がいました。会社は男ばかりの会社で毎日怒号が響く活気ある?仕事場でした。多額の資金が動く仕事で且つスピードも必要とされ緊張が途切れない職場でした。機械のような作業が要求され笑いもないような職場でした。まさに場所は違いますが映画に出てくるような状況でした。そんな中でイギリス人の友人は映画の主人公キーリング先生のようにギスギスした職場(映画では学校)をジョークを言ったり楽しく仕事をするように僕らを導きました。よくチャイコフスキーの交響曲1812の一節を口ずさんでいたのでもしかしたらこの映画を見ていたのかもしれません。勿論彼をよく言わない仲間もいましたが僕はいたずら好きな彼が大好きでした。仕事を楽しくする事を彼から教わりました。仕事ができる事を鼻にかけるでもなく、仕事を楽しもう・人生を楽しもうとしていました。正に「今を生きる」を地でいっていました。20年以上日本にいて3.11の地震の頃本国に帰りましたが今でも連絡を取り話します。前職金融の仕事ではずいぶん彼のように振る舞えたのですが現在の不動産業はそうもいきません。やることが多く仕事のリズムが取りにくく区切りが付きません。つまりいつ始まりいつ終わるのかがいまだに掴めません。個人で完結する部分も多いので笑い合う機会も少ないです。そんな中で「今を生きる」をどう表現するかも生きる事に照らし合わせると必要だと感じます。楽しく生きるためにやっている仕事が本来の趣旨から外れている事が多いです。勿論楽しい事ばかり考えて仕事などできないのですが、その時間が長くなればいい仕事もできないです。イギリス人の友人と重なった映画「今を生きる」を見ながら楽しく生きる・働く事を再定義したいと感じています。皆さんも楽しくいきましょう。それが難しいのですが・・・



2023年12月3日

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