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春の休暇と公示価格の上昇。景気に一段の弾みの兆し。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日は暖かです。本日より私事ながらお休みを頂きます。前職の仲間が集まるNYへ行ってきます。25年ぶりに会う仲間との時間、唯一無二ですね。桜が中々咲きませんが今週これから暖かですので週末には満開の桜が見られるのではないでしょうか?

国土交通省が26日公表した公示地価(2024年1月1日時点)は、全用途の全国平均が前年比で2・3%上昇し、上昇幅はバブル崩壊の影響が出た1992年以降で最大となりました。地価はコロナ禍の影響で21年に下落した後、持ち直しており、同省はコロナ禍前の水準に回復したとみています。上昇は3年連続。東京や大阪などの主要都市だけでなく、地方でも住宅需要が高まり、地価が上昇する地域が広がりました。住宅地は全国平均の上昇率が昨年の1・4%から2・0%に拡大し、92年以降、最大の上昇幅になりました。都市中心部で住宅需要が堅調だったのに加え、3大都市圏(東京・大阪・名古屋)や地方4市(札幌・仙台・広島・福岡)では、中心部の地価上昇が周辺部に波及しました。  商業地も全国平均の上昇率が拡大し、昨年の1・8%から3・1%に伸びた。都市部を中心に店舗需要の回復傾向が続いたほか、訪日外国人客などの来訪が復活した観光地や繁華街で大幅に上昇しました。 土地の価格の上昇が顕著になってきました。弊社でも「東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション」「狭山入曾新築戸建「VIP日本橋浜町リノベーションマンション」「ヴェレーナ浅草」「東浅草土地2区画(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)を販売させて頂いております。suumoなどの媒体や問い合わせも伸びてきています。今回の公示価格の上昇を受けて少なからず消費者心理にも影響があると思います。弾みがついてくれると業者としてはありがたいです。

株価も配当落ちの下落を超えて再び上昇へ向かっています。米国株式市場が下落している間にも上昇を続ける日本株の強さが際立っています。ただ為替は1990年以来の151円、神田財務官も口先介入をすしています。指標10年国債金利は落ち着いていて0,71%程度、景気後退局面に中々入らない米国景気との金利差が円高の影響です。今回のNY旅行で現地の状況などもレポートできればと思います。では行ってまいります。



 2024年3月27日

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