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景気のいい話。したいですね。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝の気温はマイナス。とても寒いです。2月から新しい期に入った弊社でも中期的な経営目標を立てます。仕事の内容が売り切り仲介のため正確な計画を立てることは不動産仲介の世界では難しいのです。しかし景気の

流れを抑えることは消費者心理を予測するにあたり重要だと思っています。その中心は株価であったり金利水準であると思います。4月に交代する日銀総裁の人事の話題は今後の金利の上昇時期の予想に直結します。コロナ融資の返済状況なども気になるトピックです。

中国人を除いた訪日客が1月150万人を超えてコロナ前の7割の水準に回復しました。

中国人が戻ってくれば年2兆円の消費の上積みになる見込みでだそうです。浅草や先日行った金沢でも多くの外国人観光客を見かけます。所得制限を設けずに18歳以下の子供1人に対して月5000円を支給する方針を示した東京小池知事に続いて23区でも子育ての支援を発表しています。江東区では18歳以下の子供1人当たり3万円を所得制限を設けずに支給。足立区は教育の支援として最大3600万円の奨学金を設けるようです。岸田総理が提唱する異次元の少子化対策が区単位で実施されるのは素晴らしい事ですが、今年が区議会選挙や区長選挙の年だったりします。それもまた民主主義だともいえますが。

なんとしても国民のお財布の紐をこじ開けてコロナ禍でも膨らみ続ける貯蓄を消費に回す政策は正しいと思います。北風と太陽の話ではありませんが、北風のようにこじ開けるのではなく気分や雰囲気に訴えるのも効果があるのでそちらの政策も案じて頂ければと思います。

2023年2月16日



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