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東京東側の物件の減少が急激だと感じます。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今朝は10度を超えて暖かです。

冬型が緩んでいるせいで天気は下り坂のようです。大学入試共通テストは今日で2日目。

受験生が実力を出し切れることを祈っています。昨日まで2020年まで使用されていた

センター試験と表記しておりました。訂正いたします。受験生の親でありながら大事な

テストの名称の変更に長らく気づかないなどお恥ずかしい限りです。大変失礼いたしました。

年初レインズを見ていて物件の数に偏りがあると感じています。新規の物件に東京の東側

の物件が少ないように感じます。特に江東・江戸川・葛飾の物件の更新が少なくなっている

気がします。江東区は昨年中盤からすっかり物件が減ってしまいました。その流れが江戸川

葛飾まで伸びているのでしょうか?足立区の物件も新築戸建てでは4500万以上の物件が殆どで(地区によりますが)4000万円の大台を下回る新築戸建ては皆無となっています。

西新井本町2丁目の新地戸建ての価格が3980万円に価格変更された週に9件今週も10件近くの内覧予定が入り全ての内覧が住む前に昨日申し込みが入ったのも頷けます。勿論物件は

価格だけではないので全てを価格で比較することはできませんが、3000万円台の価格が

いかに検索サイトでも目立ったかという証左だと思います。

今年も新規の物件の販売が少なければ価格は下がりにくいと考えられます。物価も上がっているのでマイナス面が限られます。

ここ数日市場で起こっている日銀の戦いの戦況によって事態は大きく変わる可能性を秘めているので今週はその部分に注目しています。決戦の水曜日です。

2023年1月15日

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