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東京東側再開発ラッシュ。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。午後から雨の予報です。

今朝は免許の書き換えに出かけていました。免許センターに集められ列を作って書類を

貰って料金を払い視力検査、写真撮影、講習、免許発行と順に進んでいくのですが、場所が

そうするのでしょうが、集まっている人が皆、生気を感じられませんでした。免許に映った

自分の顔にも生気がなく5年前から大きく老け込んでいる事を再認識し現在、どっぷり落ち込んでいます。午後から一生懸命働いて、少しでも生気を取り戻したいと思います。

新小岩駅前の再開発に伴いに39階のタワーマンションが建設されるとYahooニュースに取り上げられていました。平井駅駅前の再開発では29階建てのタワマンが建設中で2024年

完成予定です。亀戸の開発も終わり、総武線沿線の開発が目立ってきました。時代は東側

でしょうか!調べていると小岩駅前再開発では2027年に30階建てが建設されるようです。過去にも森ビルの社長が「東京都心には緑が少ないから今後技術を駆使して500m級の高層住居を数棟建てて建物の感覚を大きく取って公園を配置して潤いのある街を作る」と

語っておられました1950年代には丹下健三を中心に磯崎新・槇文彦、黒川紀章などが集まり土地の狭い日本の建築面積を増やすために東京湾岸に向けてビルを伸ばして繋げて街を作るというメタボリズムという思想が生まれました。壊されましたが中銀マンションや築地の

電通ビルなどが現存していました。

完璧な街など存在せず、ビジョンを集めて住みよく夢のある街づくりを進めていく。

国家プロジェクトのようなスケールではありますが、駅前開発なども積極的に行われるので

あれば、古い都市プロジェクトの設計図である用途地域等グランドデザインも見直す時期が

近いのではないでしょうか?複数の権利主張を盛り込みすぎて画一的なミニマルな戸建が建て並ぶ未来を戦後の政治家や行政は求めていたのでしょうか?是非この時代にマッチして100年後の不動産にも価値を付けるビジョンを打ち出して頂きたいと願います。

2022年11月20日

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