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株式市場の嵐、日銀の意思。不動産にも影響が?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。これから天気は下り坂。予報は1日雨。一雨ごとに春が近づきます。

昨日の株式市場は一時1000円以上値下がりました。また昨夜のNY市場でも先物は下げて38180円まで下げています。最高値の40417円(3/7)2営業日で2000円以上下げたことになります。相場は格言に「コツコツ・ドカン」というのがあります。株価は上げている時は下げるときより期間が長く上げ幅はゆっくりです。下げるときは一気に大きく下げる事を表しています。36000円台の根固め期間が3週間程度続きましたからその上限37000円程度が目途になると思います。日銀の決定会合は18日19日です。現在マイナス金利解除の予想は5分5分と言われています。決定会合前後で方向感が出るのではないでしょうか?

不動産業界では戸建の売り上げが落ちてきています。関係者へのヒヤリングや個人的な感覚でも地区によって販売が偏っていると感じます。2月の小規模新築戸建て住宅の平均希望売り出し価格は東京23区が前月比0.8%安い1戸あたり6992万円でした。(東京カンテイ調べ)下落は2か月ぶり。市場では実需層が戸建住宅購入を控えているといいます。物価高や金利環境の先行きの不透明感が影響しているようです。在庫が膨らんだハウスメーカーは価格調整を進めています。3月期末を迎える企業は特にその傾向が強く感じます。時期的なものなのか、市場が変わってきているのか、気になります。

日銀決定会合での判断でマイナス金利が解除されても住宅ローン変動金利は大きく上がる事はないと思われます。4月と10月に変動金利は変更されますので解除が3月になると4月の金利改定に影響を与えます。いよいよ金利のある世界が近づいてきています。資産の防衛を不動産業者としてもしっかりと考えてご提案していきたいと思います。価格だけでなく、金利の側面、補助金の側面など、家計全体を考えながら不動産だけでなく保険なども含めライフプランの中で不動産購入を捉え可視化できるようなご提案をしていきたいと思います。

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2024年3月12日

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