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桧家・業者懇談会に出席し刺激を受けました。今後の不動産市場について学びました。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。朝の東京は昨夜からの雨が上がり曇り。暖かな朝です。今日は20度を上回る最高気温になるようです。生暖かい朝です。明後日は最高気温8度の予想ですので寒の戻り。体調管理が大変です。

週末は天皇誕生日を含み3連休。弊社では以下の現地販売会を開催します。「東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション」「狭山入曾新築戸建「VIP日本橋浜町リノベーションマンション」「ヴェレーナ浅草」(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)何卒よろしくお願い致します。

昨夜は大手住宅メーカーである「桧家」様の業者懇親会に参加してきました。先立つ講演で日本の不動産市場の構造の変化が変わっていると説明を受けました。「富裕層」「ミディアム層」「既存層」の3つに分けられるそうです。住宅価格の高騰は住宅の原材料の90%を海外からの輸入に頼る日本では150円台の円安が続き、今年は建築に携わる大工さんの働き方改革もあり人件費が上がる事が予想されます。基礎的要因から建物価格が下がる事は難しそうです。土地の価格は富裕層・ミディアム層・既存層の好む地域により格差が起こるといいます。新築マンションの販売が10年で2割まで減ってしまい新築神話のある日本は中古隆盛の市場に変化しています。また価格も高止まりしているため現在は市場全体的に価格が上昇していますが、今後需給によって地域により価格変動が一律でなくなるのではないかと言われています。日本のほとんどの資産を保有する団塊世代が後期高齢者となっていくこの10年で資産の配分が行われ格差が大きくなることで市場参加者もレイヤー毎競争することになりそうです。一律で市場を捉えていた我々ももっと市場との対話をしていかなくてはならないと感じました。また多くの同業の方とお会いでき刺激しあえたのはこれからの業務の糧になります。主催頂きとても感謝しております。

今年は暖冬で前のブログで過去の2月最高気温を更新するのではと書きました。東京の記録更新はありませんでしたが、日本各地で過去最高気温を更新しているようです。yahoo newsでは19日は2月としては異例の暖かさが続いています。北日本では2月の観測史上1位の記録が続出する見通しです。  強い暖気の影響で各地で午前中から気温が高くなっています。  札幌では午前11時までに11.5℃を観測し、2月として、観測史上最も気温が高くなりました。と報じています。気候の変動と共に我々の市場も大きく変わっていきます。しっかりと対応してかなくては生き残る事が難しいかもしれません。



2024年2月20日

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