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歴史の上に立ち、そしてバトンを渡していきます。不動産業は歴史を紡ぐ仕事です。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。東京は午後スコールのような雨が降って気温が少し下がりました。それでも蒸し暑いです。

昨日今日と水かけ祭り佃島の住吉神社の例大祭が行われています。水かけ祭りとも言われて参加者はずぶ濡れになりながらお神輿を担ぎます。住吉神社は大阪の住吉様の分社です。その昔徳川家康が大阪から漁民を連れてきて佃島に住まわせ独占的に漁ができるようにしたと言われています。

広重の浮世絵に出てくる佃島の幟(のぼり)は住吉神社のホームページによれば

3年に1度の本祭りでは、佃島の中に6本の大幟が建てられます。高さ18メートルにも及ぶこの幟は寛政10年(1798)に幕府から建てることを許されたと伝えられています。幟の柱と抱木(だき)は普段は佃川支川(佃堀)に埋められており、祭りの度に掘り出されます。浮世絵に出てくる幟を間近に見られる歴史絵巻そのもののお祭りでもあります。

13日にはこれまた、水かけ祭りとして有名な江戸3大祭り「富岡神社例大祭」が行われます。下町の夏は熱いです。

来週から夏休みの方も多いと思います。お盆ですね。不動産業でも9日から16日まで休暇を取る会社様も多いようです。今年の夏は暑いですからゆっくりと英気を養って17日から頑張りましょう。

今日は8月6日広島原爆の日です。日本の発展は復興の歴史と言っても差し支えありません。先人が作って下さった、この土地をしっかりと後世へとバトンを渡す任務が我々現役世代にはあります。雑誌「東京人」は関東大震災100年の特集記事を掲載しています。東京も関東大震災、東京大空襲から復興して現在があります。後藤新平は関東大震災後「復旧より復興」とインフラと現在の東京のグランドデザインを行ったと言われています。(諸説あります。)規模を比べると我々不動産業は小さな取引の積み重ねですが、一つ一つの取引が明日の東京の礎になればと思って事業を続けなければいけないと先人たちの苦労を思い感じました。

2023年8月6日



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