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研鑽をつみながら。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今朝も寒いですね。タイプする指が

かじかみます。今年も後10日超。来年の事が気になる時期ですね。

防衛費増額が世論に評価されず岸田首相の支持率は25%~36%程度。(メディアによって異なります)中国がサウジアラビアと接近。日銀の国債保有額が初の50%超。マスク氏Twitterでの投票で「トップ退くべし」過半。中国コロナ死者2人はおかしいと医学生が反発行動。本日の新聞の見出しです。記事の裏でどんなことが起こっているのでしょうか?

記事が全く無関係ではないので裏で何かが綱を引きあっている気がします。化石燃料VS電気。大国VS大国。デジタル世界VS現実世界。真実VS隠したい真実。来年のテーマになりそうな見出しが並んでいる気がします。金融市場はそれを数字で表しメディアは報道という流れを作ります。我々はその情報という大河に流されてしまいがちですが、意志をもって感じていく必要があるのだと思います。特に小さいながら会社を経営していると事象を判断しつつ会社を前に進めなくてはいけません。業界的には今年は不動産の取引件数が軒並み下がっているようで経営を圧迫しているという話を聞きます。そんな中でも順調に数字を上げている会社も沢山あるので学びながら自分達のスタイルを築いていきたいと思います。

テーマを大きく持ちながら来年も進める様に研鑽していかなければなりませんね。

2022年12月20日

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