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神田祭で防災を考える

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。今日1日ぐずついた天気が続く予報です。神田祭は昨日で終了しましたが終始お天気が気になりネットのお天気予報をしょっちゅう確認していました。最新の技術をもってしても天気予報が当たらなかったり数時間で変更されたりしてこの季節の天気の移り変わりの速さを実感しました。また能登半島沖から始まった地震の連鎖は北海道、千葉、トラフ、八丈島に及んでいるようでここ数日は八丈島でM5クラスの地震が頻発して気象庁も注意を呼び掛けています。不動産の重要事項説明の際にも天災について触れられていますが地球に住まわして頂いていると感じるほど私たちは天変地異には無力です。それでも昨今の建築技術の進歩は目覚ましいので建物の被害が最小化されているのはありがたいと感じます。躯体はしっかりしていますが家具の転倒やガラスの破壊により逃げる際にけがをされて逃げ遅れるケースが多く報告されているようです。寝室に

スリッパ、靴を用意するのがヘルメットを準備するより重要なようです。また家屋が倒壊してしまった時には救助が来るまで時間がかかります。体力を温存するため大きな声を出したりすることを避けるために笛が有用なようです。呼吸する度に音がなりますし笛によっては救助犬に聞こえる周波数の音が出るようですので防災グッズに加えてみてはいかがでしょうか?備えあれば患いなし。江戸時代から続く神田祭でも鳳輦という行列が通るのですがその中にナマズの山車があります。昔から地震は我々の生活を苦しめてきました。地震の国に生まれた我々は自衛することでしっかりと防災していきましょう。災害の救済は「自助」「共助」「公助」と言われています。自助とは自分自身で災害から自ら守る事 共助とは地域で

災害から身を守る事 公助とは公的機関が市民国民を守る事 まずは自身で身を守り、避難所などで地域住民が支え合って助け合います。社会インフラや災害支援の公助は時間がかかり最後になります。共助とは町会活動も含まれます。地域の住民と顔見知りを超える人間関係を気付くことで万一の災害の際にも助け合うことが容易くできるのだと思います。

今回のお祭りもまさに平時の共助。何かあった時の練習なのかもしれませんね。練習でも

楽しくなければ続けられないですから、ほどほどのお酒が入ってもいいですよね。自戒も

込めて。

2023年5月15日

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